仕事柄、
賞状や認定書(私の場合、賞名・級位と名前と日付だけ、が多いです。)などは勿論、のし紙・目録・礼状、たまには 創立○○周年の石碑の文字のモト字を頼まれる事があります。このような仕事を筆耕と言います。
でもマァご存知の通り、最近は ほとんどが機械(パソコン)刷り出来ることが多いので、明らかに斜陽な仕事です(仕事と言っても、私の場合に限ると、筆耕は お小遣い程度の収入ですが・笑)。しかも、機械刷りのコストと、気を遣って手書きする手間のコストを比べられてしまうと、ご辞退させていただく…という場合も有ります。…これは、時代の流れなのでしょうがないなぁ~と思っていますε-(´∀`; )
今はまだ 定期的にいただくお仕事がありますが、年に数回です。
突き詰めると、ノーマル過ぎる画一的な文字は、いくら手書きであっても「手書き風」なんですね。機械でも代わりが出来る時代なのですから。(注: ただ、児童にはノーマルそのものの文字をマスターする事が大切です。ピアノのバイエルみたいなものですから…話が横にそれてすみません。)
それに反して、(これは娯楽の域なんですが)下の画像のように、舞扇に役者さんの名前を 少しアレンジして入れたりすると、「どこで書いて貰ったの?」と 問われ、プレゼントしたい方から注文が入ります。
~扇を作る前のネーム入れは御誂えなのでお高くつくのですが、既製の扇に後から書くのは、意外と安価で承れます(凸凹が有るので 状況的にはベストとは言えませんが 見栄えにはベストを尽くします。)~
〈例〉

今、人気絶頂の「劇団美山」の座長さん&若座長さん
(里美たかし座長に画像掲載の許可をいただいています。)

筆耕や落款に関するお問い合わせは、
090-4767-6601までどうぞ。
だけど 私が心から一番オススメするのは…
ご自分で書きたい文字をご自身で書ける術を身につけて、ご自分のお好みの書体・書風で ご自分で書かれるのが ベストだと思います\(^o^)/
そのためのお手伝いもさせていただきます。
☀頑張って色んな話題を更新しますので、読みに来てね~♡