カテゴリー別アーカイブ: 平仮名の源

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お手本は(たぶん)どこよりもバラエティーに富んでるオリジナル❗️

春日書塾のblog文字うつつを覗いていただきありがとうございます☺️
無料体験学習受付:090-4767-6609
(自宅電話☎️は常に留守設定です。)

📝 2023.12.29に.ひとりごとを更新しました📝
✳️入会ご希望の方は、このページに
月謝やレッスン内容の詳細を載せていますので、ぜひ下までご覧ください❗️

✒︎✒︎文字についての過去Blogは、上の📂に続く項目をクリックしていただければアーカイブを読む事ができます‼️

12/29楓翠ひとりごと
2023年も、残すところあと2日。
今年(令和5年)は、
★春日書塾;大人の部としては、師範,準師範格,教師と🈴格者が続々😃他の方々も軒並み上達が素晴らしく💮…私もウカウカしてられません(笑) 書道って.ホントどなたにも凄い伸び代があり奥が深いものだなぁ〜と実感しております!
★個人的な出来事としては(人並みに悩ましい事も有りましたが)、孫ッチ達の七五三に.4人のじじばばが揃って健康(←4人共どうにかこうにか)で参加できた事が幸せな事でした❣️

✏️春日書塾;来年も頑張ります🖌️🖋️(伏見師範にサポートして貰いながら,体に気をつけて無理せずがんばろ😅)

ホームページのQRコード
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⚠️以下は.当ホームページのトップページの内容(=10年前のまま)の変更と追加をわかりやすく明記いたします。(トップページの更新は私には無理なんです😅💦)
標準コースの変更は.ほぼありませんが、変更部分や追加の頭にだけ★印を付け、手本の画像も添えています。
✳️入会ご希望の方は、下記1️⃣〜8️⃣のコースからお選びください✳️
✒︎ ✒︎ ✒︎

【月謝(手本代と消費税を含む)のご案内】と手本例の画像。(基本1時間レッスンです。)
下記⑧つのコース⬇️からご選択ください。

…………………………………
●こども(幼児〜中3)の部↓

1️⃣⇒✏️硬筆と🖌️毛筆をバランスよく練習=3,800円(★月3回。別途;夏冬2回のみ冷暖房費@500円ご協力ください。)
☆書道教室によくある季節手本に加えて、☆幼児専用の可愛いイラスト付き大文字手本、☆低学年からの訓読み音読みセット学習、☆小3以上は都道府県や諺(ことわざ),熟語など当教室にしかないオリジナル手本をご用意。児童が飽きずに楽しみながら書いてるうちに美文字にレベルUP⤴︎できるように工夫されています。
※ご希望により児童用の段級取得できます。
(手本例👇)
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2️⃣⇒内容は1️⃣と同様ですが★児童の月2回コース(@70分)=★3,300円(⚠️せいび教室に限ります。)
…………………………………

●おとな(高1〜99歳)の部↓

3️⃣⇒🖌️毛筆,筆ペンの標準コース=4,200円(月3回★別途.夏冬2回のみ冷暖房費@500円ご協力ください。)
生活の中で活かせるように.基礎から美文字へとレベルアップを目指します。手紙文をはじめ 平仮名の源.百人一首.四字熟語などの指導者作成オリジナル手本を使用。お好きな詩歌なども書いて貰います。
級や段の取得にこだわらず.楽しんで実力をつけたい人向けです。
(手本例👇)
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4️⃣⇒✒️ペン習字の標準コース=3,950円(月3回。★別途.夏冬2回のみ冷暖房費@500円ご協力ください。)
平仮名俳句からスタートして、百人一首や手紙文,四字熟語などの指導者作成オリジナル手本使用。ご希望の実用文や癒されるフレーズなども美しく書いて貰います。
級や段の取得にこだわらず.楽しんで実力をつけたい人向けです。
(手本例👇)
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★標準コース3️⃣4️⃣に限り、
シルバー👴👵割引あり⇒77歳以上は月謝200円引き❣️

5️⃣⇒内容は4️⃣とほぼ同様ですが、月2回しか来れない人が対象です。(筆ペンも可)
🌇平日デイタイムの月2コース=★2,800円
☪️ナイトタイム(または土曜日⚠️せいび教室)の月2コース=★3,300円

6️⃣⇒🖌️毛筆🎓師範目標コース=★6,600円(月3。★別途.夏冬2回のみ冷暖房費@500円ご協力ください。)
大人の部3級以上の方(他の書道団体でも可)で.上を目指す人対象です。
昇段級試験出品の手本を無料でお渡しします。(条幅サイズは除く) ※出品料の他に月刊誌代が必要です。
(師範を目指す生徒さん達の作品👇)
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7️⃣⇒✒️ペン習字🎓師範目標コース=★4,950円(月3。別途.夏冬2回のみ冷暖房費@500円ご協力ください。)
大人の部3級以上の方(他の書道団体でも可)で.上を目指す人対象です。
昇段級試験出品の手本を無料でお渡しします。※出品料の他に月刊誌代が必要です。
(手本例👇)
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8️⃣⇒🎫チケット制コース(★詳細は画像を拡大してご覧ください👇)
お忙しい方のために、小学5年生から大人まで使用できるチケットですが、ご使用は.大人の部3級までの方に限らせていただきます。
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(土曜日だけ来られる方は、5ケ月有効)

◆以上の⑧つのコースに別れていますが、当教室はフランチャイズ教室ではないので 書道月刊誌(教本)の購入は不要です❗️(6️⃣7️⃣コースを除く)
◆御本人のご都合で1ケ月全休される場合は、休会費が発生します。(入院や感染症,利き手の怪我を除く。チケットの方も除く。) “継続は力なり”の観点からもご了承ください。
休会費; 月3コース⇒1,500円、月2コース⇒★1,100円
…………

以上、春日書塾のホームページの変更.追加.補足説明でした。
♧入会金については変更ありません。
♤🗓️毎月のレッスン日程については、ホームページの1番トップ『最新のお知らせ』をクリックして貰えば[早見カレンダー]を載せています。(このページの1番上の[メニュー▼]からも入ることができます。)

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✏️✒️無料体験学習:随時受付中🖌️

~平仮名の源「す・ん」(最終回)~

【春日書塾】の詳細は左上↖️メニューから
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甘ぁ~い香りの沈丁花が咲き出しました。
家の裏でひっそり咲くので、昨年は満開を撮り損ねて散りかけしか撮れませんでした。
なので今年は、早めに撮りました。

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沈丁花はある日突然枯れる木らしいので、
一年一年咲く様子をちゃんと愛でなければ…

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さて、いよいよ平仮名の源の最終回です。

「す」の2画目⇨はじめ、お子さんの約9割,大人の方の約6割が真ん中から書かれます。

2画目は真ん中より少し右から書きましょう。

大人の方には「寸」からきてるので、と言えばソク納得なのですが、

子供ちゃんには、今の時代「寸」を使うことが無いので(あっ!さすがの私もcmの時代ですが。念のため。笑)、「一寸法師の寸やで~」と言って納得してもらいます😊 根がお喋りな私は、一寸が3cmチョットだってことまで話す時もあります。

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「ん」は こんな漢字がもとなんですね〜
「ん」の概形は、正三角形です。書き出しを左右の中心から書くのがコツですが、左寄りから書いちゃう人がとても多いです。

◎難易度
す……★★★☆☆
ん……★★★☆☆

*

平仮名の源は、
「かな字林」をもとに、一目でわかるようにシンプルに三文字で漢字から仮名への変化を書きました。
三文字では無理のある回もありましたが、だいたいは、わかっていただけたかと思います。

今日までは、当日のBlogの上部の「平仮名の源」カテゴリーをクリックしていただければ 遡れますが、
✳️今後、しばらくしてからご覧になっていただく場合は、(チョットご面倒ですが)このBlog画面の一番下にカテゴリー集があるので、「平仮名の源」をクリックしてくださいね❕

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(今年もツートンカラーの椿に赤も混入♪♪)

「平仮名の源」が終わっても、文字についてのウンチクは、
私の引き出しの中にイッパイ詰まっております( ^ω^)

でも、オトナ生徒さんやダンナハンから 引き出しの中のモノを全部Blogに披露したらダメ!って釘を刺されてるので(笑)
出し惜しみしながら😁チョットづつBlogにアップしてゆきます😉

もちろん、通っていただいてる生徒さんには、私の文字引き出しのモノ全てを惜しみなくお伝えしたいと思っています^o^♪

✴️文字引き出し=今現在も日々新しい発見があることに自分でも驚いております(*_*)

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(今年のクリスマスローズ)

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(うつむいて咲くので撮りにくい>_<)

~平仮名の源「も・せ」~

平仮名の源をまとめてご覧になるには、⬆️このカテゴリー〈平仮名の源〉をクリック
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お久しぶりの平仮名の源😅

今日は、見れば源がすぐ納得できる「も」と「せ」

でも書くのは、それぞれ一点だけ⚠️注意どころが…

仮名辞林参照
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(前 楓翠 書)

「も」の下は丸くし過ぎないように…玉子の尖り気味な方の丸みを書くつもりで。
(コドモさんは、意外と書き順にも注意。漢字の楷書とは逆⚠️)

「せ」の終筆は、勢い余って一画目より右に出ないようにしましょう。

◎難易度
も……★★★★☆
せ……★★★☆☆

次回の平仮名の源は、いよいよ最終回😊

📝Blog「文字うつつ」また覗いてね~♬

平仮名の源「ゑ・ひ」

寒いのは、大の大の苦手(´・_・`)

この仕事をしていなければ、冬中 風邪を引いて丸くなってそうなワタシです囧rz きっと。

でも、この仕事を続けさせていただき、

せっかく来てくださる皆さんに、ワタシ側が急に休むワケにはいかない!元気な姿でいなければ!というピキン☆とした気持ちがワタシを“元気”に奮い立たせてくれてますo(^_^)o

体調管理もしてるつもりなんですが。。。昨日は、沢山の生徒さんに来ていただいたのに、マスク😷姿で失礼しましたm(._.)m

今朝も寒い中、沢山お稽古に来ていただき、連チャンで来ていただいた方も数人おられて、逆に元気をいただきました(^-^)/

これからも、もっと体調管理しながら、元気なワタシが元気に文字サポートできるよう努めたいと思います❗️

*

今日の平仮名の源は、「ゑ」「ひ」

現代は「ゑ」って あんまり使いませんね。

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(前 楓翠 書)

「ひ」デターーーッ‼︎‼︎ 傾け方が 超難しい平仮名( ̄O ̄;)

でも ご安心を(*^o^*) 元が「比」だとわかったとたん難しさが激減o(^_^)o

傾けるんじゃなくて、左に戻すんだ☆と認識できるから‼️(当教室の小2以上の皆さんはOKやね^ ^)

◎難易度
ゑ……★★☆☆☆
ひ……★★★★★

「み・し」の源 & 🎦母と暮らせば

いよいよ2015年も明日の大晦日を残すばかりとなりました!

今日は、シバラク振りの 平仮名の源です。

* * *

「み」の書き出しを 活字のように左寄りから書く人が とっても多いのですが、
「美」の書き出しの“ソ”を思い出すと、もう少し中心寄りから書けますね!

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「し」の書き出しの上が しばしば点から始まる書体を見かけるワケ(理由)が分かりますね~

◎難易度
み……★★★★☆
し……★☆☆☆☆

* * *

先日、郡山イオンモールで🎥「母と暮らせば」を観ましたが、

スマホもタブレットも忘れたので(・_・;オリジナル画像ありません>_< 吉永小百合さんと二宮和也君の母子…ちょっと理想的過ぎたけど、 最後の最後で、母が人間らしい本音を言ったところにググッときたー(T ^ T) 私より、ダンナハンの方が鼻水ぐじゅぐじゅ⁉️ image
(↑シネマサンシャイン大和郡山のHPより)

長男は南方で戦死、次男まで原爆死…同じく息子二人の母としては、自分は幸せな時代に生まれた☆と感謝せずにはいられませんでした。

二人の息子が、健康で社会人としてチャント働いてくれている…それだけで大きな幸せやんね❕❕

それと。。。
ニノくんが、ウチの息子達と同じく
身長低めなのが親近感持ててホコホコした気分で観れたよ~~f^_^;)

ニノくん、ええ役者やーー‼️

* * *

今年の2月から始めた拙いBlogですが、

毎日、あるいは時々、そしてタマァに、読んでくださった皆さん!!

ありがとうございましたm(._.)m♡

来年も、私なりに楽しんで更新したいと思います(^-^)

よろしくお願いいたします(._.)

★皆さま良いお年をお迎えください★

~平仮名の源「ゆ・め」~

【春日書塾】書の教室の詳細はメニュー↖️トップページからどうぞ
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今日は、夢見し…の「ゆめ」です。

「ゆ」は、まん丸に回さず 微かに下すぼみに回してくださいね。
由も下すぼみでしょ(^_-)

二段目は一見「里」みたいに見えますが、由の4画目と5画目が下にズレてるんです。

「ゆ」の一番のポイントが最後の縦線の書き始めの位置です!←1画目と同じ高さにする人がメチャ多い>_< 由と同じく高い位置からね❗️ image
(前 楓翠 書)

「め」は、女の終筆が次の字を書くためにぐるりと回ったものです。

◎難易度
ゆ……★★★★☆
め……★★★☆☆

平仮名の源「さ・き」

今回は どちらもチョット意外な元の字であります(._.)

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あまり今の平仮名と共通点が無いので、
この源の漢字を教室で打ち明ける(?)ことはありません(´・_・`)

そう。打ち明けてナァ~ルホド❗️と思って貰える場合しか お伝えしないんですゎf^_^;)エヘヘ

ところが、元の字は全然違うのに、「さ」と「き」の一番の注意点は同じです。←最後の線をあまり右まで伸ばさない!ってことです。

◎難易度
さ……★★★☆☆
き……★★★☆☆

高村光太郎の書を見て…

昨日10/3の産経新聞に
高村光太郎さんの詩が載ってました。
高村光太郎さんと言えば、智恵子抄と彫刻しか連想できませんでしたが、
この書を見るとシンプルで素敵です☆

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この記事の中で、彼は、
「書を極めるためには造形意識を養い、この世の造形美に眼を開くことである。
書がほんとうに分かれば絵画も彫刻も建築も分かるはずだ」
という考えだったと書いています。

う〜〜〜ん(。-_-。)…そうなのか…
ワタシは、絵や一刀彫りや家の設計図を見るのは好きだけど…“分かってる”という自信はナイ(苦笑)
まだまだ書も極めてナイのかな(^^;;

★ただ、この書を見て、ウチの教室で平仮名の源をレッスンした人は、
{川→つ}{久→く}{幾→き}とスラスラ違和感無く読めるだろうナと思ったよ(-_^)♪

で、前々から思っていたのですが、
★文字つれづれカテゴリーの『平仮名の源』を独立したカテゴリーに入れます(^o^)

100点満点の字じゃないし…ひらがなのためのブログじゃないし…と思い、
今までカテゴリー別にはしなかったんですが、
このブログの数少ない読者さん(笑)が、ひらがなの元を確かめたい時、『平仮名の源カテゴリー』をクリックしてくだされば便利かな?と思い、昨日からぼちぼちカテゴリーに入れてます。(あと数日で全部入れますね。)

もし、この平仮名の元は何かな?この妙な平仮名らしき字は何かな?と思われた時の お役に立てば幸いです(^_^*)

~平仮名の源「て・あ」~

平仮名の源も そろそろ終盤になってきました。

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(前 楓翠 書)

{天→て }なんてチョット想像しにくいですね。
「天」の3画目の左払いが完全に省略されて下に変化してるので、右払いも短くして省略しないと左右のバランスがとれません。←これが「て」の終筆を(上の部分より)短めにする理由です。

{安→あ }ナルホドと思いますが「安」の注意どころと、「あ」の注意どころが微妙に違うので、ここでの説明は控えます。{女→め}なので、「あ」の一画目は、ウ冠の略ですね。

◎難易度
て……★★★☆☆
あ……★★★★☆

「て」の難易度、意外と高いですよ〜(´・_・`)

~平仮名の源「こ・え」~

今晩は☆きょうも不安定なお天気でしたね~

さてさて、「こ」は、見ての通りですが、

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(前 楓翠 書)

「え」の説明を少し。

「衣」の 一画目の点は、二画目の ほぼ中心の上なのは 明白ですが、
「え」の点は、次の横線の 中心の上ではありません。
…でも、文字全体の ほぼ中心の上に点がある事は、〈三文字とも〉同じです!

なぜでしょう??
それは、楷書が行書や草書になるとき、〈書き出しはソノママでも〉【右側が省略される事が多い】からです。(例えば、「宇→う」も 同じですね。)

今日は、少々高度な説明になったかなf^_^;?

でも、当教室に 半年以上通ってくださってるオトナの方々は『ハイ、ハイ^ ^』と納得ですよねッ(^ー^)ノ

◎難易度
こ……★☆☆☆☆
え……★★☆☆☆

Blogでの説明が イマイチ解りにくいわ〜(´Д` )って仰るアナタ様…当教室を覗きに来てくだされば、丁寧に説明させていただきます( ^ω^ )