昨日10/3の産経新聞に
高村光太郎さんの詩が載ってました。
高村光太郎さんと言えば、智恵子抄と彫刻しか連想できませんでしたが、
この書を見るとシンプルで素敵です☆
この記事の中で、彼は、
「書を極めるためには造形意識を養い、この世の造形美に眼を開くことである。
書がほんとうに分かれば絵画も彫刻も建築も分かるはずだ」
という考えだったと書いています。
う〜〜〜ん(。-_-。)…そうなのか…
ワタシは、絵や一刀彫りや家の設計図を見るのは好きだけど…“分かってる”という自信はナイ(苦笑)
まだまだ書も極めてナイのかな(^^;;
★ただ、この書を見て、ウチの教室で平仮名の源をレッスンした人は、
{川→つ}{久→く}{幾→き}とスラスラ違和感無く読めるだろうナと思ったよ(-_^)♪
で、前々から思っていたのですが、
★文字つれづれカテゴリーの『平仮名の源』を独立したカテゴリーに入れます(^o^)
100点満点の字じゃないし…ひらがなのためのブログじゃないし…と思い、
今までカテゴリー別にはしなかったんですが、
このブログの数少ない読者さん(笑)が、ひらがなの元を確かめたい時、『平仮名の源カテゴリー』をクリックしてくだされば便利かな?と思い、昨日からぼちぼちカテゴリーに入れてます。(あと数日で全部入れますね。)
もし、この平仮名の元は何かな?この妙な平仮名らしき字は何かな?と思われた時の お役に立てば幸いです(^_^*)














