カテゴリー別アーカイブ: 文字つれづれ②漢字

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気づいた❗️ New解説😉

なかなか更新できずにいた春日書塾のBlog文字うつつを見限る事なく、
また覗いていただき本当にありがとうございます🙇

💠 💠 💠

裏庭では沈丁花が薫り高く、
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陽表では花々が競い合うように咲き誇る季節となりました🌷
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前回は、何人もの方々にお祝いのコメントいただきありがとうございました♥︎ とっても嬉しかったです♪♬
その後、長男達は3/21に入籍致しました💟

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(5月にグアム島で挙式なんだって~)

🌸 🌸 🌸

先月から、通常のレッスン日以外に、あるイベント会社の会員様向けの『ペン習字&筆ペン習字講座』のオファーが入り、月2回,木曜日(または月曜日)に開催しております✒︎

そして先日は、愛染幼稚園にて今年度最後の課外レッスンが終了しました。
卒園式にも参列させていただき、月組ちゃん(年長さん)達とのお別れは、心寂しくて胸に迫るものがありました😂
が、園児ちゃん達の スンゴイ上達ぶり✏️が、来年度も園で課外レッスンさせて貰う私の心強い励み💪となっています❗️
愛染幼稚園 元月組の皆ちゃん、ピカピカの(←古い⁈)元気な一年生になってね〜^o^

* * *

さてさて本題!
イベント会社では高齢者さま/幼稚園では幼児ちゃんと、
年齢層の上と下を同時に指導させて貰って気づいた事が有ります!

漢字の重大規則【線と線の幅は等間隔】

シンプルな例: 『目』

★空白のスペースを均等に!って事は、30年前から言い続けてた事ですが…

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ここで、読者の皆さんに質問です。
【『目』は、一画目の縦線を三等分するという正確な感覚で 横線を書かなければならない!】←と思われますか❓

答えはNoです。
正確さに固執し過ぎて。。。
久々にペン(筆ペン)を持たれる真面目な高齢者さま・初めて漢字を書く真面目な幼児ちゃんは、なかなかスペースが均等にならない事に 躓き苦戦しちゃうんですよね~~>_<💦💦 《その躓き4パターン》 image

①下が広すぎ(一画目を長く書きすぎた⁈)

②下が狭すぎ(一画目を短く書きすぎた⁈)

③横腹に隙間があく(一画目が短く書きすぎた⁈)

④真ん中のスペースが狭い(等間隔を守ってない)

上記4つの内、一番 美文字に近づきやすいのは①番です。
ただ、下の角をキッチリくっつける必要はなく、ちょっと下に出せば等間隔に書けたんです。(マイクロ~ミリ単位で微調整できるって訳デス😉)

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角っこを キッチリ カッチリ くっつけなくてもいいって事を
これからはもっと強調していこうと思います(^^)←楽しい書道のために♪お気楽な書道のために♬

(②③④は 残念ながら書道的にNG😞)

なので、今までの説明にひとひねり加える事にしました。
↓ ↓ ↓
『最優先は 等間隔だけど、それをお気楽に遂行するために 一画目の縦線を長めに書きましょう!』
(幼児や低学年向けには→『同じお団子の幅にする事が一番大事やけど、下から空気抜けるのはアカンから、ちょびっとぐらい下に出てもええから一画目を長めに書いとこう!』)

(↓毛筆の場合は尚更!)
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たかが目?されど目!!
『目』がキッチリ書ければ、思いつくだけでも…
自, 見, 貝, 員, 首, 道, 真, 夏, 視, 頁, 頂, 睡眠, 規則, 購, 貴, 遺, 贔屓…等々 かなり多くの漢字が美しく変わります😉

◎今日の内容よりも
もう少し奥深い解説はコチラ→→

* * * * *

本日中に、HP「最新のお知らせ」を更新📝しますので、
在籍の方はご確認くださいm(._.)m

近いうちに、桜🌸特集を載せる予定です📷
また覗いてくださぁい( ´ ▽ ` )ノ

「イ」は 人偏にあらず

春日書塾のblog文字うつつを覗いていただきありがとうございます☺️

ひとやすみのつもりが、実質 1ヶ月ぶりの更新となりました(初めての長期サボリ😣)

また以前のようにボチボチ更新するつもりですのでよろしくお願いします🙇

* * * * *

最近 有り難い事に 大人の方のご入会が続いているのですが、漢字を書かれた時 ほとんどの方に同じ助言をしているので それを今回のblogで取り上げます。

 

【ニンベンは、カタカナのイではない】

ってことです。

偏(へん:左側)は、旁(つくり:右側)よりスマートです。つまり かなり狭い幅に書かなければなりません。

カタカナの「イ」と同じ角度で書いたのでは 全体像が横ベタになってしまうのです。

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かと言って、幅を狭めるために ただ短く書いたのでは伸びやかさに欠けます。

狭い幅に 長さをあまり変えないで伸びやかに書くために、角度を立てる訳です。

なので、この道理は人偏に限らず、全ての偏に当てはまります。

同様の道理を 鉛筆の画像で説明した過去blogもあるので(これ→ ) 合わせて読んでいただけたら解りやすいと思います😊

* * * * *

10年前の母の日に息子に貰った 植えっぱなしのカーネーションが今年も咲いてました。(先月の画像⬇︎)

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📝近日中に『お知らせ』のページを更新しますので 在籍の方はご確認ください。

ひとやすみm(._.)m

春日書塾のblog文字うつつ 更新ちょっと休憩しておりますσ(^_^;)

文字についての記事を読んでいただける方は、⬆︎の(タイトル下)📂マークの後のカテゴリーをそれぞれタッチして貰えたら嬉しいです☺️

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無料体験レッスンお申込: 090-4767-6609

また頑張って近い内に 文字記事を更新しますのでよろしくお願いします🙇

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四角形□の閉じ口は 2種類 (そして文楽)

春日書塾のblog文字うつつを覗いていただきありがとうございます☺️

このblogは エックスサーバーっていう有料blogなのに、アメブロなどと比べると過去blogの一覧が見つけにくい😡 有料ゆえに長所も有るんだけど、もうちょっと改良してくれないかなぁ~(ー ー;) (あ、もしかしたら、私にソノ設定技術がないだけかも⁉︎💦)

という前置きでお気づきの通り😁 今回は過去blogのコピペ✴︎リメイクです😅

でも、ナーンダと思うなかれ⚠️ 自分の中ではベスト3の名blogなのであります‼️ なのでリンクを貼らずに強制的に😁再度読んでいただきます。(このblog内容が頭の中に浸透している方は今回スルーしてくださいませ😊)

では、どうぞ⬇︎

✏︎ ✏︎ ✏︎

漢字の箱物(四角形)の閉じは、次の2種類があります。

この2種類は何で区別するか❓

◆Aタイプ:四角形の⬇︎ラストの線が少し右に出る

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◆Bタイプ:2画目の折れ線が⬆︎少し下に出る

この違いは・・なんで?なんで❓

 

これは、次の『』という字を見るとヨクわかります。

全てを、法則(と言っても、私が認識してるキマリゴトですが。)の“逆”に書いてみたのが次の⬇︎画像です。

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ちゃんと下すぼみで丁寧に書いてるんですが、ナンカ妙な違和感がありますね😧

次は⬇︎ 私が認識しているキマリゴト通りに書いてみました。

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(✳️中はAの閉じ ✳️外はBの閉じ)

これは落ち着くよね〜〜^o^♪

(分かり易いように毛筆で載せていますが、ペン字でも鉛筆でも全く同じ。)

同じ「口」が2つの「回」なのに、この違いのキマリゴトとは❓❓(活字をマジマジ見ても分からへんよ😛 筆記体だけのキマリゴトやから😁)

⬇︎㊙️結論を打ち明けますね😉⬇︎

 

その前に チョット一息(大阪市 高津神社の桜)

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では 結論

✳️ □(四角形)の中に、何も書かない場合は、Aタイプの閉じになります^o^❗️

例》口、品、回の内側の口、可や何や歌の中の口、右や石の口、加の口…等

 

✳️ □(四角形)の中に、何か書く場合は、Bタイプの閉じになります^o^❗️

例》日、田、回の外側の口、目、見、貝、自、国(国構えの字全て)、西、面、里…ほかメッチャ沢山。

!(゜0゜)!

どうですか? 字ごころの有る方なら、書いてみてくだされば アッと納得でしょ😉

✏︎ ✏︎ ✏︎ (以上 コピペおわり)

先日、お世話になった方のご好意で 初めてナマで文楽を観る機会をいただき、くたびれ夫婦で行きました🚃

人形が生きてる如くで❗️…三味線は耳に心地良く🎵 義太夫の語りは字幕が出るので無理なく頭に入り😉 若い時は(TVで観て)古臭いと思っていた語りが新鮮ですらありました🌟 良い経験をさせていただきました😊 しかし、文楽を今後も保護し広く拡める事は…コスト的に難しいことかも~と思いました…😞

国立文楽劇場に入る前に、近くの高津神社でプチお花見🌸も(^-^)

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満開は過ぎていましたが、晴天に 花も緑も映えていました☆

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観たのは⬇︎左側2話『楠昔話』と有名な『曽根崎心中』

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☆次回は、オトナ生徒さんの ペン習字の劇的(?)ビフォーアフターを載せる予定ですので、また覗いてくださいね~( ´ ▽ ` )ノ

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雨かんむり➕カタカナ

春日書塾のblog文字うつつを覗いていただきありがとうございます☺️

昨日の金曜日は、一日中 しとしと雨☔️

我が家の⬇︎椿第一号が雨でダメージ😧 もっと早く📷撮れば良かった😞

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当教室にご縁のあった生徒さんは、約30年間で かなりの人数になります。(随分前に指導させていただいていた公文ペン習字教室だけでも12年間で大人の方が100人超えだったので…)

その多数の中で『雪』の字のやり直しが無かった人(子)は今まで一人も居なかったです❗️(エイプリルフールだけど嘘じゃない😁)

どんな点を直すことが多かったか?を挙げてみますと。。。

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❄️雪の字の。。。

◆“雨かんむり”だけでも➡️ 横幅が足らない人: 99.9%/4画目が長すぎる人: 98%/上半分より下にオーバーしてる人: 45%/2画目+3画目がホッチキスの針みたいな人: 15%/←このいずれか1つ当てはまる人: 100%(笑)/3つ以上当てはまる人: 50%以上(笑~笑) …と 全て“約”が付くアバウトな数字(算数的に大丈夫かな⁈)ですが…こんな感じに記憶してます😆

◆下の“ヨ”だけでも➡️ 1画目の横線が短い人: 99.9%/1画目の曲がりが直角に近い人: 80%…カタカナの練習も侮れません😆

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はじめは多数が⬆︎これに近い感じ>_<

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同じ頭デッカチでも⬆︎安定してるでしょ😉

 

他にも、雨冠の下に カタカナが潜んでる字が…。

☁︎雲⇒最後の「」の角度がネックです⚠️

☁︎霧⇒「」のバランス「」の大きさに注意⚠️

。。。それでも、お直し率が最も高いのは【雪】でした😏

っで、これらを上手く書くコツは教室にて😁

 

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エエカッコしぃの横線を一本だけ😉(お湯が…)

春日書塾のblog文字うつつを覗いていただきありがとうございます☺️

今回も過去blog(1年半前)のコピペを少しリメイクして載せます😅

✏︎ ✏︎ ✏︎

漢字に「一」のような横線が有るときは、
たった1本だけを長く書いてね。
それも、思いっきり長く❗️ ドヤッてぐらい長く‼️ 書こう😉

これは 横線が何本も有る字は勿論、たった1本しか無くても、ダヨ。

その線を書いてる途中にアッと思い出して、右側だけ長くしてもアカンよ⚠️  ちゃんと書き出しの左からエエカッコして長く書く事^o^ むしろ左の方が長くなるくらいにネ(^ー゜)

つぎに、その1番長い横線をどんなふうに書けばよりカッコイイか❓

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このように↑1番長い横線は、
やや上に膨らませると、弾力性の有る達筆文字になるよ(^ー^)ノ
上の画像は、ちょっとオーバー気味に書いたけど、解り易いでしょ😉

これは 毛筆でも硬筆でも同じだよ。

ま、以上の事は、ウチの小2以上の生徒さんは皆知ってるけどね~😁うふ

✏︎ ✏︎ ✏︎

話は変わりますが、先日我が家の エコキュートの給湯器がエラーを起こし沸き上げなくなりビビリました😨 この寒いのにテンションだだ下がり…(u_u)💧

点検の人が横のカバーを外したら、お湯の配管が破損してお湯が漏れ出てました😱 (上の太い管からお湯漏れ↓してるのがわかるでしょうか)

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昨日、水道設備屋さんに修理して貰ったら、心配だったエラーも起こらなくなりました(^^) ♨️お湯が出るって幸せ~🍀

では、今日も せいび教室頑張りまぁ~す^o^

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四角形□がある漢字

春日書塾のblog文字うつつを覗いていただきありがとうございます☺️

今日は四角形が含まれている漢字についての 過去blog(ちょうど一年前)のコピペです。

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活字では、四角形□の漢字の脇の縦線は、全て真下になっているのですが…

筆記体では、
①脇の縦線が下すぼみ ②脇の縦線が真下…の2種類があります。

 

①脇の縦線が下すぼみの□(四角)

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これは、【“活字”が正方形に近いか 正方形より横長】な場合です。

他に…言、石、右、足、回、西、面、免、四、里、由、甲…など多数

 

②脇の縦線が真下の□(四角)

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これは、【“活字”が縦長の長方形】な場合です。

他に…自、見、貝、首、晴、国(クニガマエ全て)…など多数

✳️ここで念を押したいのが、『日』という字が入っていれば 全て②に分類される訳ではなく、活字が縦長な長方形の場合だけなので、

『白』や『晶』のように、活字が正方形に近いか 正方形より横長な場合は、①に分類されるのです❗️

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画像は毛筆ですが、ペン字等の硬筆でも同様です。

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さて、ここからはコピペではないのですが、

なぜ①のタイプは下すぼみに書くのか❓…それは たぶん…短い縦線を少しでも長く(=美しく)見えるように♪という工夫が筆記体にあるからじゃないでしょうか😉

筆記体カッコイイ(^ー^)ノ

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★土曜日コース(せいび教室)もあります。

{訓読み&音読み}同時に教えちゃいます😉

春日書塾のblog文字うつつを覗いてくださりありがとうございます☺️

ゆうべからシンシンと冷え込んで、今朝も底冷えする奈良市でした❄️

気がつけば明後日17日は 「おん祭り」(春日若宮おん祭り)です。

(↓奈良県観光キャンペーンより)

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例年、奈良市内の小学校は、おん祭りの日は 平日でもお昼からお休みで 、それが奈良市の小学生ちゃん達にとってクリスマス1週間前のささやかな楽しみ🎵なんですが、

今年は土曜日に当たっててチト残念>_<てとこでしょうね。

でも、お祭りとしては、土曜日と晴天☀︎(←たぶん)が重なると、一層の賑わいが期待されます😊

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↑ピノちゃんサンタ🎅

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さて本題。この仕事をしていて常々疑問に思う事は、

小学校での国語の漢字学習で、どうして音読みと訓読みを同時に教えないのかなぁ❓❓ってコト。

例えば、一年生では、右は「みぎ」・左は「ひだり」としか習いません。

だけど実生活では、「横断歩道はサユウをよく見て渡ろう」とよく言います。

でも音読みを後から何年も時差をつけて習うので、右はユウだったかサだったかアヤフヤになる子もいるんです💦

脳の吸収力抜群な低学年から 同時に教えれば効率いいのになぁ~と思います。(りゅうちぇる君みたいなコも減るはず!笑。彼の人柄は好きやけど😆)

それに、その難しい読み方(=音読み)が、聞こえる音を表してると知れば、

低学年でも お友達の名前の漢字ならスグ覚えちゃう子達が多いので、

例えば「佑香(ユウカ)ちゃん」の中の「右」を見てユウと納得するし、「佐和(サワ)ちゃん」の中に「左」があるからサと納得して…将来たくさん覚えなければならない漢字の読み方での難しさも半減するのになぁ~と思うのです。

他にも

「男:おとこ」「女:おんな」「手:て」「足:あし」としか小学校で教えてもらわない1年生でも、会話では「ダンシ・ジョシ・アクシュ・エンソク」なんてどんどん喋ってます。日常生活で頻繁に出る音読みならセットで教えろよッって いつもモヤモヤ感じるワタシ😧

驚くことに、6年生でも「朗」をロウとしか習わず、「ほが(らか)」は習わないんです!(より日本語的な訓読みを教えないなんて尚更ビックリ😲)

なんで生徒ちゃんに多々利点の有る〈音訓セット学習〉をさせず、わざわざ何年も後に時差で教えて 納得を後回しにさせるのでしょうか⁉️

ここでチョコっと垣間見てもらうのが 春日書塾の手作り㊙️教材↓

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これを国語ノートに○○して、まず◇◇◇、ノートをフル活用します。

活字のドリルとは一味も二味も違う美しい筆記体をレッスンできます✏️(ところがずっとこれでレッスン続けてる子達が、ワタシが手書きしてコピーしたものだと知らず、市販のだと思い込んでた子が何人もいました😆💦 100%手作りなので教材費は戴いてません!)

その後これをもとに ショート文章書いたり熟語を書いたりして習字します_φ(・_・

こうして春日書塾では低学年から出来る限り訓読み音読みはセットで伝えています(^ー^)ノ

生徒ちゃんから『そんな読み方、学校で習ってないもん😠』と 度々反抗されながらも(苦笑)『学校で習ってなくても 今ここで習っとき!覚えといた方が得(徳)やで~😉』と強行突破しているワタシです(^◇^;)

ただ、当教室は学習塾ではありませんので 漢字テストはしていません。あくまで母国語の文字を✴︎正しく✴︎美しく✴︎心地良いバランスで書く事に重点を置いています😊

(因みに、奈良市立小では この時期になると1年生の漢字を約9割がた学習済みなんですが、なぜか奈良教育大付属小では1年生の12月半ばになっても 漢字もカタカナも未習らしくて…1年生の貴重な月日が勿体無い😨と思うのです。主観ですが>_<)

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↓ちょっとブチャイク顔の🎅

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魔法使いではありましぇん😛

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ピノコがサンタなので、ポッチーにトナカイになってもらおうと思ったケド…

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角がオモチャに。。。😆

↓トナカイの後ろ姿⁈(無理クリ😅)

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本音blog 文字うつつをまた覗いてね~^o^

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“垂れ”のある漢字 ~美文字への近道~

春日書塾のblog文字うつつを覗いていただきありがとうございます☺️

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(昨秋↑オトナ生徒さんが送信してくれた写メ)

春日書塾では、印刷されたテキストを使わず、指導者の直筆(または直筆のコピー)を手本にして、

上達に向けて 効率の良い指導を心掛けています(^-^)v

まず、お手本をよく観察する事は何より大切な事なのは確かなのですが(どこの書道教室でも習字・書写教室でも必ず教える事でしょう。)…

だけど、真面目に観察しても気がつかないコトって…私たち生身の人間なので ヤッパリ有ります>_<  若い頃の私もそうでした😅

そして、既に書道教室を開いていた若かりし頃の私でも(自分では書けても)、指導する際、“あと一言”が足らなかったなぁ。。。と今になって過去が歯痒いです(._.)💧

✳️今の春日書塾には、その “あとヒトコト”が 漏れ無く付いてきます‼️(お得~😁)

その【あとヒトコト】は、

29年間 書道教室で諄々と説明し続けて来た私が、加齢や容姿の衰えと引き換えに得た(苦笑)宝物!と自負しています。(自虐じゃナイよ😆自慢ダよ⁉️笑)

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その自称お宝: あとヒトコトを、自分の書道教室だけに囲って置くつもりはありません❕

人生は、思っていたほど長くナイと気付いた昨今…愚鈍な自分が時間をかけて気付いた「美文字への近道」への助言を、このblogの読者様にもお伝えしたいです。(あ⚠️当教室の生徒さんへの助言の半分未満やけどネ😛)

✳️そして、効率良く指導するコツも、コドモ毛筆手本等で教室を手伝ってくれている伏見佳蓮さん(土曜日担当)はじめ、教える力の有る人に どんどん惜しみなく伝えてから、満ち満ちた書道人生を終えたいと思っています🍀 (あ!まだまだ頑張るケド!笑)

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また前置きが長くなってしまいました(^^;;

さて 今回は、左側に垂れの有る漢字です。

原、病、産、届、圧、疲…等々

活字だと↑中身(病なら丙)は100% 垂れの入れ物にキッチリ収まっていますね〜

でも活字と同じように↓垂れの中身をキッチリ収めて書くと…窮屈そうで何か変😧💦

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私が 常々言ってるコト「活字を手本にしたら❌アカンで~」

活字って印刷のために、元の筆記体をキッチリ正方形に収まるように、なんやらデザイナー(正確には…忘れた😆)が考え出した代物です。

美しい筆記体を 印刷するための便宜上:真四角に押し込む味気ない活字が出来たワケで(勿論これはコレで多量伝達に凄く必要なので否定してません!)∴筆記用具で書く際に 活字を真似たら本末転倒😡

ありゃf^_^;) また話が横道に。。。

っで、適正な形の筆記体✏️は↓次。

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垂れの中身を少しだけ右にずらせます。ほら、安定感がでたでしょ^o^

………ここまでが、若かりし頃の私の説明。

15年ぐらい前から、(主にコドモ向けに。オトナにも言うけど・笑)「中身をギュウギュウ左に押し込めないで⚠️上から雨が降ったら右肩がちょっと濡れるぐらい出してね」って日常の事柄を例にして説明してます🐤

そして、その1つの漢字だけの説明だけじゃなく、同系統の漢字をできる限り多く書き挙げて、1つ上手くなれば3つも4つも同時に上達できるようサポートするようになりました😉

10年ぐらい前からは、なぜそう書くのか❓自問自答してわかった事を、(主に中学生以上に)お伝えできるよう努めています。(=今回なら、左の垂れの分だけ文字の左側が重くなるので、その分 右を出して 左右のバランスをとって安定させるんです。ってな具合😉)

トシを重ねて、とっても進化した私の説明力☆☆☆

自画自賛😅したところで、今回はオシマイ。

(blog中の自画自賛は、過去の私と比較してのソレですので、他で書道をご指導されておられる先生方はご理解くださいm(._.)m)

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(昨秋↑私が📷撮った興福寺辺りの空)

最近は週1しか更新出来てませんが😅また忘れず覗いてね~( ´ ▽ ` )ノ

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👶命名書のレッスンお手伝い

春日書塾のブログ文字うつつを覗いていただきありがとうございます☺️

 

先月、遠方に住んでる中学時代の親友に初孫ちゃんが生まれたんです(^^) 羨ましいわ〜☆(娘さんは奈良でお産でした。)

で、新米おばあちゃまになった友達が、毛筆(タイプの筆ペン)で命名(凪:なぎチャン)を書くことに。

元々とってもセンスの良い字を書く人だったんですが、

私の添削をご希望。

(当初、奈良にいる期間中、教室までレッスンに来てくれる予定だったんですが、私が長期休暇だった事もあり、日にちが合いませんでした。)

↓はじめ、送信されてきた字

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やはり、↑御多分にもれず「名」のバランスが…>_<  (よく有るパターンです。)

✳️「名」は、タと口を横に並べる感じより、縦に積む感じで!

他の字はナカナカうまい(^^)

私がソソクサと書いて送信したのが↓コチラ

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(よろしければ、👆タッチして拡大を。)

「命名」の字がやや大きくなったし😯失敗も少々有りましたが💦…友達のヨシミで言い訳を兼ねた説明を 赤字で走り書き追記😅

そしたら、勘とセンスの良い彼女、真面目にレッスンした後…

こんな素敵な↓手書きの命名書が完成🈴

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凪ちゃんも、おばあちゃまの達筆ぶりに

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Good💮と可愛い指👆を立ててます😁

 

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私も抱っこさせていただきました😍

∴ 羨ましい×10になっちまった😆💕

* * *

この新米おばあちゃまと、奈良町のオムライス店↓『ゆき亭』でランチ🍴しました。

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お店の中は、平日の正午前なのに🈵で 少し待ちました。

注文したオムライスは

はじめ 写真のように↓上にふんわり綺麗にプルプル卵が乗っかってたんですが、

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「テレビで見たんだけど、ナイフで切り目を入れて…こう開くんやて…」(友達談)…で、二人ともナイフで切り目を長くバッサリ入れた途端、

…あ❗️また写真撮るの忘れた😧💦

覆水盆に返らず💧綺麗なプルプル卵も元に戻らず無残にも観音開き(笑)になってしまった崩壊オムライス↓

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今回はデミグラスソースをチョイス。少し甘口でしたが美味しかった😋

楽しいランチタイムでした(*^^*)🎵

* * *

 

✏️9月末まで入会金千円キャンペーン❗️

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